Japanブランドエキジビジョンin Paris出展者一覧

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刃物

NO15.弘前商工会議所(青森)

1000年を超える歴史ある刃物の1000年先の未来形

現在も日本刀、和包丁、和鋏、農具、りんご剪定鋏、山刀等それぞれ専門の鍛冶屋が残る街として地域資源を、他の地域資源産業との関係性を再構築し、鍛冶職人の技を再発見して技を昇華することを目指しています。
「弘前打刃物」は、日本刀、和包丁、和鋏、農具、りんご剪定鋏、山刀等と多様な技術を無骨ですが機能美として残しています。
その技術を如何なく発揮し、鉄から生まれる新しい世界への挑戦により、「弘前打刃物」は世界のブランドとして、現代のライフスタイルにあった様々な刃物を作り続けています。

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鉄器

NO16.盛岡商工会議所(岩手)

400年の伝統に培われ、継承され続けている技術が生み出す南部鉄器

伝統的な茶の湯釜の制作を通じて獲得した繊細な表面形成と薄い鋳物をつくる技。
良質な原材料に恵まれ、各地より鋳物師、釜師を召抱えたことで発展を続け、単に生活道具としてだけのモノではなく、茶釜から日用品にいたるまで広い用途に応じていきました。
伝統を継承し続けられている南部鉄器の技術は、現代のライフスタイルと融合し、世界で愛されるブランドになりました。

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鋳物

NO17.山形商工会議所(山形)

400年の伝統から産まれた重厚感が溢れる鋳物

江戸初期の1604年、山形城主最上義光公の御用鋳物師として創業されて以来、代々受け継がれてきた職人の技伝統の技を備えつつ、現代の生活にマッチする実用性を追及されたフォルム。
保温性の高い鉄素材、そしてその重厚感が溢れる美しい外観。軽さにも決して気を抜かない職人のものづくりに対する情熱が注がれています。

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鋳物

NO18.山形商工会議所(山形)

こころがほっとする暖かさ。人にも環境にも暖かい

世界でもほとんど例を見ない鋳物を筐体に組み込んだ木質ペレットストーブ。 鋳物独特のやわらかく人も心も包み込むようなふく射熱で暖を取り、日々の忙しい暮らしの中に安らぎのスローライフを演出します。
環境を配慮し、森林再生から生まれた木質ペレットを燃料として、自然の美しい炎を実現しています。
樹木は身近な燃料であり、そして古来からのエネルギーの原点です。 緑豊かな森林には、地球を守り、そして私たち人類が生きていくためのエネルギーが蓄積されています。それを身近に感じられるストーブです。

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木工加工品

NO19.みなかみ町商工会(群馬)

日本の伝統と北欧のデザインが融合した新感覚織物

1000年以上の伝統を誇る桐生織りの流れを汲む「ほぐし織り」の技術と、薄く柔軟に加工された木材により実現する「木織」。
加工された木材の幅はわずか0.6mmの糸で織り上げた織物には、自然の木目を失うことなく綺麗な木目模様が出来上がります。
今動き出した「KIAMI」。この技術に北欧のデザインがコラボレーションされた全く新しい感性により作られます。

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鋳物

NO20.川口商工会議所(埼玉)

世界で類をみない、ダクタイル鋳鉄で精製した鋳物

川口の地場産業である鋳物の歴史は1000年以上前にもさかのぼり、数々の鋳物製品を作り出してきました。
それは水運に恵まれた川口には豊かな砂があり、良質な鉄を作ることができたからです。
受け継がれた伝統と、良質な素材に、洗練されたデザイン性が加わり「KAWAGUCHI i-mono」 の存在感を際立たせています。

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漆器

NO21.輪島商工会議所(石川)

輪島塗の技法と良質な「地の粉」から生まれる深みのある漆器

輪島塗の要となるのが「本堅地」技法。天然木の素地に布着せをし、縁や衝撃を受けやすい部分を補強し、きめ細かく良質な輪島産の「地の粉」といわれる珪藻土を使って下地を作っています。
そして何度も漆を塗り重ねていくことによって、他にはないしっとり感とトロリとした深みある艶とカタチが生まれます。
終始一貫した手作業は100工程以上に及び、何人もの作り手により完成されます。

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タオル

NO22.泉佐野商工会議所(大阪)

Luxury Towels

いままでに触れたことのない心地よさ。
無駄がなく、本当の贅沢と言えるプレミアムタオルを目指して、私たちは素材にこだわりタオルに最適な綿花、そこから作られる糸探しから始めました。
泉州こだわりタオルは、原綿の風合いをあますところなく活かす「後晒タオル」。
こだわりから探し当てた、タオルに最適な糸と受け継いできた泉州の技で、いままでに使ったことのない贅沢なタオルが出来上がりました。

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線香

NO23.淡路市商工会(兵庫)

淡路の風土と技術が生み出した「香り」

兵庫県淡路島で線香づくりが始められたのは、今から約160年前になります。
港が原材料搬入と製品輸送に便利であったことや気候が線香づくりに適していたことから始まり、国内の線香の70%を生産している日本一の産地となりました。
大陸から伝えられた原料や技法に160年間の歴史で培った技術の賜物であり、特に淡路市江井地区は現在でもまちの人口の約60%が線香産業にかかわる香りのまちです。

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タオル

NO24.今治商工会議所(愛媛)

極上の肌触りが、触れるたびに幸福を呼び起こす

肌に触れた時の気持ち良さ、国境に関係なく誰しもが感じられるその喜びを、純粋に追い続けた結果たどり着ける境地があります。「今治」という軟水が豊かな地だからこそ、生産できる最高の品質。
そこには100年以上の生産の歴史があり、吸水性、肌触り、デザイン、実用性と、あらゆる面において、現在もなお進化し続けています。

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木材加工品

NO25.中芸地区商工会(高知)

良質な杉から生まれる自然の木目を活かした「monacca」

高知県馬路村は、江戸時代から土佐の林業を支えてきた良質の杉材の産地です。
「monacca」は杉の間伐材から生まれたインテリア雑貨ブランド。杉の間伐材を薄くスライスし、強度を高めるため6層でプレス加工。自然の木目はそのままに、軽くて丈夫な製品に仕上げました。
「エコロジー、生態系循環の永遠の森」をポリシーに、「森を育てる・集める・加工する・販売する」。これらをまるごと循環させることで、「守る」から「攻める」姿勢に立って、永遠の森づくりをめざします。

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薩摩切子

NO26.鹿児島県商工会連合会(鹿児島)

120年の時を越え現在に蘇る珠玉のガラス工芸

江戸末期の1846年、薩摩の地で誕生したその技法。
透明なクリスタルガラスの表面に1~2mmの色ガラスを熔着させ、カットと研磨を繰り返すことで生まれるグラデーションが最大の特徴です。しかし戦争によって、誕生後僅か十数年で工場は灰燼に帰しましたが、120年の時を経てこの幻の技法が現代に蘇ります。熟練された技術を継承し復活した薩摩切子は、更なる模様やデザインが加わり、独創的な世界観を創り出しています。

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