Japanブランドエキジビジョンin Paris出展者一覧

纏う

繊維製品

NO11.長野商工会議所(長野)

滑らかな肌触りが心地よい天然のシルク

長野県は古来より「繊維の国」としての顔を有しています。幕末から近代にかけては、養蚕業や生糸の生産が盛んになり、明治期の殖産興業策の一翼を担いました。
その伝統技術を持って作られる「ニューシルク」は、シルク本来が持つ光沢、風合い、肌触りのよさといった魅力を残しつつ、しわになりにくく、ホームクリーニングが可能になります。
また、ポリ乳酸とシルクの融合繊維といった「未来型」繊維を活用することで、従来のシルクの魅力を生かしつつ、デザイン面や実用面での幅を広げます。

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繊維製品

NO12.有松商工会(愛知)

400年の歴史を誇る伝統と現代を融合した「絞り」染め

有松鳴海絞りは、約400年前の江戸初期に愛知県の地で誕生しました。 農業には適さないこの土地で、村おこしとしてはじまったこの産業は、竹田庄九郎以下先人たちのたゆまぬ努力の結果、有松鳴海絞りとして大いなる繁栄をもたらしました。
絞りで栄えた有松鳴海の町は、広重の東海道五十三次をはじめ、多くの浮世絵に描かれています。

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繊維製品

NO13.京都府商工会連合会(京都)

京都の伝統美を現代に伝える高度な染織技術

1300年の歴史の中で磨きあげられ、京都の染織美を今日まで支えてきた「丹後織物」。
丹後半島の美しい風景と美しさを求める人達によって育まれた、高度な染織技術は若きクリエーターに受け継がれ、これからの時代にふさわしい素材を生みだしています。
シルク、藤布、螺鈿などの天然素材を中心とした伝統美を現代に伝えるためにもっとシンプルでわかりやすく、古くて新しいテキスタイルを“丹後のテキスタイル”ブランドとして世界へ提案します。

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久留絣絣
NO14.広川町商工会(福岡)

伝統技術とモダンロハスとの融合

江戸時代後期より200年の伝統を持つ久留米絣。
現在では当地がその製造のほとんどを行なっており、地域全体でブランド化の確立を推進しています。自然素材である木綿が持つ風合いは、通気性に優れ着心地も良く、素朴な中にも精巧な織物の魅力があります。
現在のロハス志向にぴったりな素材で、若者や様々な分野に広がりつつあります。

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