Japanブランドエキジビジョンin Paris出展者一覧

住まう

漆器

NO1.弘前商工会議所(青森)

300年という年月の中で築きあげられた津軽塗

江戸初期の1704年、 池田源太郎が江戸から「変わり塗り技法」を導入したことから、津軽独特の創造的技法へと発展を続け、江戸後期にその頂点に達しました。
変わり塗技法は、“塗っては研ぎ、塗っては研ぐ”を繰り返すとても手間のかかる技法です。
ただ漆を塗り重ねるだけではなく、職人の心をも塗り込めた津軽塗は、非常に耐久性がよく、重厚な美しさがあります。

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家具

NO2.静岡商工会議所(静岡)

日本人の持つ美意識、生命観を詩的に表現した新しい
グローバルスタンダード

日本人の精神性・技術とイタリア人デザイナー「セルジオ・カラトローニ」の感性が見事に融和。簡潔さの中に心の静寂をみつけること。空や大地のゆるぎない美しさから恩恵を授かった形状。
人は心の中心を、そして静寂さをみつける為に自然を求める。
「nippon sense」はあらゆる自然の奥深さを知る、ひとつの方法なのである。

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繊維製品

NO3.京都商工会議所(京都)

日本の「舞妓」をイメージさせるインテリアやアクセサリー

日本着物の伝統技術である「絞り」。
細かい手仕事でひとつひとつ仕上げていく繊細さを最大限に表現したファブリックやアクセサリーは、イタリアのエミリオ・プッチからインスピレーションを受けて華やかさを打ち出しています。
1923年創業の確かな技術をベースに、新進気鋭のファッションを打ち出していきます。

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繊維製品

NO4.京都商工会議所(京都)

日本最高峰の織の技を、伝統工芸からファッションに

今から約500年前、京都錦織は誕生しました。「綴」「経錦」「緯錦」といった織の技法は全部で12種類。現在においても京都錦織は、日本織物の最高峰として、ゆるぎない地位を築いています。
そんな生地を帯や着物だけに終わらせない、「伝統」を「生み出し続ける」ことに情熱を注ぎ、革新を続ける者達がここにいます。

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団扇

NO5.京都商工会議所(京都)

京都から、世界に「涼」のお届を

遥か古代には、儀式や軍配、祈祷など、様々な用途で用いられてきた団扇は、時代ごとに形状や材質を変化させ、約600年前に竹骨と紙を素材とする現在の形となりました。同時にその用途も実用的な涼や炊事、ファッションや広告メディアといったものへ移り変わっています。約400年の歴史を誇る同社の伝統技術が織りなす紙の上のアート。楽しみ方は無限です。

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繊維製品

NO6.京都商工会議所(京都)

主役は、ヒモ

古来より日本では、刀や兜、衣類といった身にまとうものから、神社仏閣の装飾まで、幅広い用途で紐は欠かせない存在でした。しかしそれらはすべて付属品であり脇役でしかありませんでした。
その紐文化を主役へと昇華させる試み。ただの脇役では終わりません。
見る者、身に付ける者の心を結ぶのです。

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繊維製品

NO7.京都商工会議所(京都)

ゴッホも愛した浮世絵の世界を描き出す、シルク生地の雑貨たち

200年の歴史を誇る貴族文化から生まれた着物友禅の染色技法。
世界でも類を見ないその技法は、手描き、手染めで行われており、その技法を現代のライフスタイルに応用させた製品を世界に発信します。鮮やかなその色彩は今も昔も見る人の目を引いて止みません。

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家具

NO8.府中商工会議所(広島)

日本でトップクラスの産地「府中家具」

1700年の初頭、備後国有馬村の内山円三という人が大阪でタンスづくりを覚え、故郷の府中に戻り製作に着手したのが、この地で家具づくりが始まった所以です。
彼の知識や技術は次々に弟子や子供たちに受け継がれ、確かな技術から生まれる品質の良さが、全国の家具コンクールで連続してトップ賞を獲得するなど、日本一の産地として高い評価を得て、府中は全国でも有数の家具の産地として今に至ります。

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和紙

NO9.内子町商工会(愛媛)

独特の風合いを持つ和紙

江戸初期からの歴史を持つ手漉き和紙は五十崎を代表する伝統産業。
大洲藩の保護奨励政策のもと、次第に発展し、その品質は高い評価を得るようになりました。今も内子(五十崎)では昔ながらの製法を守り続け、質の高い和紙を供給し続けています。
その伝統的な和紙にデザイン性を付加することにより、今までにない、牡丹雪のようなやわらかな風合いをもつ和紙製品の開発に至りました。
和紙の持つ独特な風合いと、新しい技術の融合から新たな価値を創造します。

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家具

NO10.大川商工会議所(福岡)

脈々と受け継がれてきた匠の技と「SAJIKAGEN」の心地よさを持つ家具

室町時代から470年に及ぶ木工の技術を活かした家具は、福岡の大川地区で脈々と受け継がれてきた匠の技を持って生み出されています。その名は「SAJICA」。
それは、「さじかげん(SAJIKAGEN)」の心地良さという意味と、「世界的に満足してもらえる日本の創造的なモノ(Satisfied About Japan‘s Inventive Creations Abroad)」 という意味を表しています。
「SAJICA」は、一般的な家具に、いぐさや組子建具との組合せによる家具もあり、機能性に優れた高品質の家具を開発しています。

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